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青汁のカフェイン量は子供でも大丈夫?

妊婦さんや子供でも飲める青汁ならカフェインも少量です

カルシウムやビタミンC、鉄分、ビタミンK、葉酸、食物繊維など、普段の食事で不足しがちな栄養素が豊富に含まれる青汁は、野菜をなかなか食べてくれない子供や、妊娠中・授乳中の方、食が細いお年寄りなどの栄養補助にぴったりです。
中でも味が飲みやすくおいしい桑の葉の青汁「神仙桑抹茶ゴールド」などは、ちびっこや野菜嫌いの方でもおいしく飲めると評判のお茶屋さんが作った青汁です。
緑色の野菜の栄養素がぎっしり詰まった青汁ですが、そのカフェイン量が気になる方も。特に大人に比べて体の小さい子供や妊婦さん、授乳期の方などはカフェイン量も気になりますよね。
「摂り過ぎは禁物」と言われるカフェインですが、妊婦さんの場合は300mgまでなら影響がないと言われています。
小さなお子さんの場合はさらに少なく、体重1kgあたり2.5mg(1日量)までなら悪影響はないとされています。
また、年齢で言うと、4~6歳は45mg/日、7~9歳は62.5mg/日、10~12歳は85mg/日が悪影響のないカフェイン量の目安としておくと良いでしょう。(参照:東京都福祉健康局

青汁はカフェイン量の少ない飲みのもです。例えば美味しく無添加で人気の青汁「神仙桑抹茶ゴールド」のカフェイン量は1本あたり12.25mg。1日あたり1~2本と摂取量を守っていれば何の問題もありません。
むしろ、チョコレートやエナジードリンク、コーヒーなどはカフェイン量が多いので、食べ過ぎ・飲みすぎには注意しましょうね。