1. ホーム
  2. 青汁を飲みやすさで比較
  3. ≫青汁の味を比較 | 子供や野菜嫌いの人でも飲めるのはどれ?

青汁の味を比較 | 子供や野菜嫌いの人でも飲めるのはどれ?

おいしい青汁ならアレンジしながら続けられる

青汁というと「おいしくないんでしょ?」と思う方もまだまだ多いようですが、数種類の青汁を飲んでみてわかるのは、驚く程にメーカーさんによってその味が違うこと!
同じ「青汁」でも、クセの強さや飲みやすさは本当に違いが大きいことがわかりました。
そして、この味の差はなんなのか?と思い調べた結果、「青汁」といっても、原料は商品によっていろいろで、当然ながら原料によって味が大きく異なります。
青汁の原料で代表的なものはいくつかありますが、ケール・大麦若葉・明日葉・桑の葉・クマザサなどが代表的で、それらにゴーヤーやパセリなどが加えられているものなどがあります。
1種類の野菜から作られているものや、数種類の野菜を組み合わせて作られているものがありますが、小さな子供さんでも飲みやすく、もっとも青臭さが少ないのが桑の葉です。
桑の葉で作られた青汁は、別名「桑抹茶」とも呼ばれるように、抹茶のような味がします。
最近の青汁は一昔前のものに比べ、飲みやすくはなっており、「抹茶のようで飲みやす」という風に言われているものもありますが、大麦若葉や明日葉の青汁は独特の風味がありますし、ケールは臭さが気になります。
その点、抹茶味のお菓子が好きな子であれば、喜んで飲んでくれるのが桑の葉の青汁です。
牛乳にとかしてあげれば抹茶ミルクになりますし、ヨーグルトと混ぜてもおいしく食べられます。
おすすめは青汁+ヨーグルト+はちみつ。この組み合わせは便秘気味の方にもおすすめです。